少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

班員第19号の件

班長クレシェンドです。

先日、突然体験入隊を希望される方から連絡をいただきました。
2日前のことです。
報告が遅くなり、申し訳ございません。
帰宅する。お風呂に入る。Inする。うとうとする。気が付いたら寝てる。を繰り返しておりました。ある意味、健康的です。

遅くはなりましたが、 希少な 貴重な入隊希望者の報告をしないわけにはまいりません!
Ladymade STARをBGMに、バッチリ書いてまいります!!


その日、城の気球乗り場にて班員、セーラー服と機関銃殿から 空中浮遊の方法 特殊技術を教えてもらっていました。

浮遊失敗


まずは 思ったとおり 失敗です。
杖を振り上げたままの格好は、結構な情けなさです。

浮遊できた!


次は上手くできました。
杖にぶら下がって浮いているようにみえます。

浮遊できたけど…


セーラー服と機関銃殿の格好は、まるで ハダカカメガイ(クリオネ)のようです 神秘的にたゆたっているようです。


あいかわらずのおバカトークをしていると、
別の班員、Tigerauge殿からもうすぐ50レベルになりそうだとの連絡を受けました。
50といえば、ロフアイルデビューのレベルです。

これはおめでたい。
レベルあがった瞬間に周りで踊ったり指を指してやろうと Tigerauge殿と、彼とご一緒いただいているパーティの方々にご挨拶をすべく、
出張支援に出ることにしました。
とらたんいじり 出張支援のために各地から班員も次々と集まってくれる様子です。

出張先は悪魔の塔です。

気球に飛び乗った瞬間、
ギルドのことを教えて欲しいと直接連絡が飛んで込んできました。

お名前は、KuRoMi殿とおっしゃいます。

当ギルドに興味があって、体験入隊希望とのこと。

驚きました。
そして大変嬉しいのですが、 縁側Talkerとしては珍しく いまや猛スピードの気球で砂漠を横断中の私です。

移動中


技術の進化でしょうか、あまりのスピードに気球の形をした何か別のもののように思えます。風情とか趣きなぞ、あったもんじゃありません。

授業参観


悪魔の塔に到着し、KuRoMi殿にその旨伝えますとこちらに来られるとおっしゃいます。
班員にも体験希望者から連絡が来たと話すと、

希望者が!


大騒ぎです。

その中、KuRoMi殿にわざわざ来ていただきました。


聖地?


うちの聖地は悪魔の住処ですか。


普段仲良くしていただいている方もイドリアン退治のためでしょうか、偶然お会いしまして、かなりの人数となりました。

イドが歩き回っている場所で面接……というわけにもいかないので、
面白かったので、そのままでもよかったのですが 急遽、城前広場に戻ることに。
城前広場で体験入隊の面接をする…とギルドチャットで伝えると、
さらに班員が増えました。またも圧迫面接です。

さらに蒼穹の方を始めとして知り合いの方々もなぜか集まり、
ちょっとしたお祭り状態に。
当初の目的…面接(おしゃべり)を忘れそうになります。


さて。
KuRoMi殿は、サマナーでバファーとのこと。
強力な支援魔法に特化された方のようです。
班員の中では、けちゃっぷ殿と同じ専門分野のようですね。心強いです。

お名前の第一印象は、 「ややこしいなあ」 大文字小文字が交じり合っていて、非常にクールです。
kurOmiとか、kUromiとか…cooooool!!!!で、Yeah!!!で、parTy 4 U!!って感じです。


以前から当ギルドに興味を持ってられたそうですが、声をかけるタイミングが今まで無かったのだそうです。
というのも、狩りに夢中だったとか。
私に関わるとレベルアップ遅くなるのでお気をつけ下さい。

私の報告集を見ていただいているとのことですので、
班の雰囲気や私のことをある程度ご存知だろうと思いましたが、まずはお試し期間をお願いしました。
2週間後、またあらためてお伺いします。
そのときまでご一緒いただいて、見極めなさってくださいね。

まずは体験から



おねがいします!





壺売る班員


↑ちなみに壺のお値段。


さっそく、お名前が難しいので呼び方を決めます。
「くろみ」か「クロミ」でというご本人のお申し出ですが、無視して 呼びやすい名前を決めてしまいます。

ろみーに決定w


というわけで、「ろみー」となりました。本人の意思は一瞬のうちにスルーでした。
今回のゴッドファーザーはCheese殿です。


願わくば、このギルドがKuRoMi殿にとって居心地よいものでありますように!
そして、いっそう楽しくにぎやかな班となりますように!

それでは、あらためまして……よろしくお願い致します!!




その後、格技場に移動し模擬戦場訓練をすることに。

戦場に慣れた方に仕切ってもらい訓練の準備です。



始まってもいないのになぜか殴られ始めるので、少し離れてみます。

対戦訓練1


準備の間に、仮入隊のKuRoMi殿にさきほどの班の説明を続けます。

対戦訓練2


蒼穹ギルドのマスター、ぜく○す殿も来られ、ますますヒートアップ。

たかられてる…


班員の犬たちに早速 集中攻撃を受けています。 なつかれています。


アドバイスをもらってチームわけをし、模擬訓練を開始しました。

結果は、私所属のチームが勝利。

チームの中で倒れたのは、私のみ。

みんなに「誰も死んでないね? あ、はんちょだけ死んでる」といわれて…orz

みなさん、あれはあえて囮になったからなんですよ。 たぶん。


これから対戦、戦場慣れされている方のアドバイスを受けつつ、
少しずつでも対戦テクニックや連携に慣れるようにしていきたいとも思いました。

戦慣れしている方々へ。
その際はよろしくお願いしますね。


さて。
賑やかなうちに、私のお別れの時間となりました。
また明日からと手を振って、その日を終えました。
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