少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

初めてお会いした方との模擬訓練の件

班長クレシェンドです。

遅くなりましたが^^; このたび模擬訓練を行いましたので、報告いたします。


模擬訓練の概略ですが…

へっぽこな誰かさんが、いっちょまえにRvRテスターに参加しようとしたら、
ロフに行けるようになっておかないといけないってことを知って、
クエ条件のSクリをもらいに、
ヒマなメンバー+通りすがりの犠牲者を
無理やりPTに誘って、敵国に行ったところ、
ロイヤルの方がおられて、誘っていただいて、
後ろの方でヒールとキュアと蘇生してた……というところでした!
(以上、パロムさん宛コメントより抜粋)

後方支援だけでなく、前線での訓練をするためです。

敵国の神秘国基地にて準備していたところ
"Royal Knights"ギルドの「リギア」殿に声をかけていただき、
サポートさせていただくことになりました。


よく街でお見かけする、メンバーの人数も多そうな大きなギルドです。
やはり戦闘慣れもされているのかな、と 足引っ張らないようにと恐る恐る 気を引き締めつつ、
まず手頃な拠点を目指します。

あいかわらず


あいかわらず、追いつけず遅れています…orz


拠点到着後、しばらく経つと防衛の方々が来られました。
にらみ合いが始まります。
こちらも準備を開始。


ギルガムが勝手なことをしないよう、防衛指示を再命令。
ヒーラーとしてはできるだけ、相手との間に味方を入れて盾にするように位置します。
ひそかに近づいて背後から刺されないように、できれば味方の陣の中に居たいのですが、
「相手の範囲魔法に気をつけろ」の声に、少し間をとります。
(※ 最初の位置も結構悩みどころです。あまりに後方にスタンバイすると、ヒールが届きません。
かといって、前に出すぎるとヒーラーが目立ちます。
最後尾に付けるとハイドアタックの危険が。
だからといって、陣の中にまぎれていると範囲魔法に巻き込まれる可能性も。
かといって、陣を広くすると戦力が薄くなってしまいますし……)

(※ 前回の城での戦闘では、常に動き回っていたのですが、
今回は「最初からターゲットされていたら、同じだ」と考えて諦めていた点。これはいま思えば、反省点かもしれません。
走りまわることで、ターゲットされにくくなるのは確かですし、なによりギルガムが傍にいなくなるので、範囲魔法で本体もギルガムもどちらも巻き込まれないのではないか…と思うからです。)


さて、
PTのうちの一人が、囮のためでしょうか、相手の方に近づきます。
前方で相手と対峙しているメンバーにあらかじめターゲットを合わせておきます。
今回は本隊PTに入らず、看護班だけのPTを作っているため、RoyalKnights本隊を看護するには非常にやりにくい状態です。(※ PTですとステータスもすぐ分かりますし、ショートカットで味方のターゲットも簡単だからです)


防衛側から口火が切られ、スキルが飛び始めます。
倒れる本隊PTのメンバー。
すかさず、蘇生開始。
タルンのサンドさんが、すばやく近づくのを見て、コアの蘇生ではなくスキル蘇生に任せます。(※ スキル蘇生の方がクールタイムが短いので。今回はPvPなので関係ありませんが、経験値も若干戻ってくるそうです!)
と同時に、蘇生後にすぐ全回復するためにギャンヒルールのクールタイム調整。
たぶん、バファーのけちゃさんは、ご自分の仕事としてバフ優先してくれるだろうと、こちらはヒール準備にまわります。
蘇生完了後、思ったとおり、バフがはじまります。けちゃさんか、PT内の別のサーマナーさんかわかりませんが、早いバフ一連の詠唱です!
いざヒール……と思いきや、POTで回復された様子。

すぐさま、前衛にターゲットを切り替えて、ヒール待機。


乱戦が始まったら、ターゲットしやすくするため、位置を移動できるよう移動始めます。

まわりこみます




また誰かが倒れます。
「復活しますセリフ」を言ってもらうと急患がわかるので、助かります。
また白チャのメッセージで、死者やキュア依頼指示もくるので、PT外でも状況がわかるので助かりました。
同じくだれかがバフの一連詠唱を始めたら、とっさにヒールに切り替えます。

ハイドや遠距離魔法を警戒して、時折立ち位置を変えます。

サンドさんが倒れたようですので、今度は私の番。
蘇生コアで復活。けちゃさんでしょうか、すぐにバフが掛かり始めます。と同時にサンドさんがPOT回復。シュナさんもヒールを詠唱しているようですが、こちらを向いていないので、別の人を看護していると判断して、
回復しきれなかったものを、私がバリヒルールで100%にします。
はい。また、バフと蘇生に廻ってねw

せっせと…




しばらくするとさすがに耐え切れなくなり、私も見つかり倒れてしまいました。

メイン基地に一旦集合しなおし、今度はガネディンへ向かうことになりました。
リコで跳ぶ前にギルガムを出しておこうと思ったら、ちょうどのタイミングでリコが働き、
次に現れたときは、召喚ポーズのまま固まってしまっていました。

まったく動けないため、一旦ナスダイムから入りなおします。
ログウェルに到着した頃には、PTはガネディン付近。リコを依頼しようと思いましたが、戦闘に入っているようなので、無理だと判断。気球で のんびり 行くことにします。

と最寄の基地まで着いたところで、タイムアップとなりました。

(※ 今回やはりミスをしたのが、逃げようとしている人をヒールで追いかけてしまったこと。
これは、ついつい追いかけてまでヒールしてしまおうとしたり、離れた位置にいるPTメンバーをステータスだけで判断してヒールしようとしたときにやってしまいます。
HPが減っているという判断だけで、その人をターゲットすると、思いもよらない方向へ走り始めるので、見極めが大事だと思いました。)


リギア殿、またご一緒いただいた方々、ありがとうございました。
おかげさまで、長生きさせてもらい、ある程度冷静に対応できました。
みなさんで、相手をひきつけていただいたおかげだと思います。


看護班のみなさん、お疲れ様でした。
この次は、より手早くあうんの連携などができるようにしたいですね。
みなさんの特長がはっきりしているので、分担ができたように思えます。

今回ご参加できなかった班員のみなさん。
楽しかったですよ!!
ぜひこんどはみなさんと行きたいものです!!!^^b


まったりおしゃべりや辻ヒールもよいですが、
こういうのも楽しいですね^^
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