少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

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原爆に遭った少女の話の話

久々に記事を書くことにしたのは、ニュースサイトのある記事の「関連記事」からリンクから跳んで読んだWeb漫画のためです。去年の記事何ですけどねw

「ただひとりの卒業生を出すこともなく、原爆によって消えた女学校があった」
というコピーで、非常に惹きつけられるもので、絵柄は柔らかな感じで読みやすそうだなと思って読み始めました。
それは、作者が、祖母からお前は絵がうまいけぇ、絵にしてくれ、と言われたことがキッカケだったという、体験談を漫画化したものでした。
1ページ目から、いきなりヒロインが粟屋の人ということで、親近感を持ちまして…わたし、以前も書いたかと思いますが、広島の三次市が田舎なのです。粟屋はご近所です。
自分の田舎にすんでいる人やーと思うとうれしくて、楽しく読んでいました。当時は女子学生が路面電車の車掌をしていたのは知っていましたが、運転手もしていたとか知りませんでした。当時の細かな描写もあって活き活きとして面白いです。

で、8月6日が来ます。
中身は凄惨です。知らなかった話がリアルに描かれています。ただただ、当時の人は凄かった。偉かった。
今自分にこんなことが起きたらと思うと、なにもできないのではと思います。

とにかく、今まで知らなかった事が、柔らかい絵柄で読みやすく、取っ付きやすくはありますが、以前紹介した「夕凪の街 桜の国」とは違うタイプのじわじわ刺さる漫画でした。ココロにグサッと刺さるのではなく、刺さったモノを地味に淡々と押し込まれていく感じ。

キッカケはコピーをみての興味本位でしたが、良いものを読ませていただきました。
これが無料で読めるんだからなあ。
今年の帰省は少し違う心持ちになりそうです。

お時間あればぜひ。

作者はさすらいのカナブンさんというかたです。すばらしい作品でした。描いてくれてありがとうございました。
原爆に遭った少女の話
http://homepage3.nifty.com/sasurai/GenbakuTop.html

今晩の7時30分からNHKで、このマンガを元にしたドラマが放映されます。
「一番電車が走った」
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/ichiban/

ちょうどよいタイミングで知ることができ、ラッキーでした。もちろん予約録画しますよー
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2015-09-09 Wed 01:50 | | [ 編集]

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