少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

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みのりんライブ!

今年のGWは、ほぼほぼ何もしていませんでした。
なにやったっけ。掃除はしたなーw

普段と違うことをして、気持ちをリフレッシュ!と思いましたが、これがまた思うばかりで、気がつけば昼間…とかなんとかで、今年はなんだかダメでしたね……と見せかけて……。


みのりんライブにいってきましたよ!


フラッグ&キンブレ


みのりんといっても、



こっちの、みのりんではなく。
っていうか、オレンジは名曲です。とにかく歌詞、泣けます。切ないです。アニメっていいよね。上の動画は、コメント表示なし推奨です。


……話、ずれた。

みのりんといっても、茅原実里さんのライブ
とにかく、人生初のライブでしたよ!
(この前行った、μ'sのコンサートはライブビューイング)

正直、相変わらずまだ緊張してましたけど、楽しかった!!!
今回は、ちゃんと自前でサイリュームも買いましたよー



茅原さんといえば、ハルヒの長門有希と、みなみけの千秋の声優されていたくらいしか思い出せないのですが、歌はかっこいい曲か多いので、よく聴いていました。

境界線上のホライゾンとか、



喰霊とか




今回、ライブに行くために予習として、新作のアルバムを聴いていったのですが、
最初はピンとこなかったんですよ。正直言って。
茅原さんの歌で、好みなのって、ホライゾンと喰霊とハルヒの「雪、無音、窓辺にて。」くらいだったので、聴いても聴いても、ぼやーっとしてたんですよね。

ただ、何度も聴いていると、

ええのですよ!

そしてライブで聴くと、さらによい!

失礼ながら、バックバンドがかっこよいのですよ!
耳がよいとか、音楽に詳しいわけではないですけど、バックバンドが、ほんとよかった!
特にバイオリンの人が、よかったなあ。
CDではあまり聴けてなかったバイオリンの音が、絶妙にInしてきて、メロディに絡み合って抜けていくんですよー

そして、バンドの人たちの動き?というか、演奏パフォーマンスがライブでは重要なんだとわかりました。
あの動き、ノリでこちらもテンションがあがってきます。
実は、ライブの中ほどで、歌無しのバンドだけのインスト曲があったのですが、これがまた、すばらしい疾走感のあるよい曲で(どっかできいたことあるんだけど…)、前席の人たちは休憩時間のように座ってましたけど、実は私にとっては今回のライブの1、2を争うテンションあがる演奏でした。
ごめん、みのりんのライブなのに、バンドがかっこえーーーーーってなりましたw
ここで鳥肌。

そして、みのりんの歌でも鳥肌。LonelyDollとか、CelestialDIVAとか。
CDじゃ聴けない迫力でした。


そして、茅原さんって、天然なのねw
知らなかった。

そして、ライブ最後の最後の演出。
あれには鳥肌がたちました。泣かせますね。こんな場末のブログですから、ネタバレしてもいいようなものですが、なんとなく抑えたほうがよいかなと思って書きませんが、ほんとに「ヤラレタ!」って感じでした。

あー、ライブにいくっていうことは、自分の好きなものが同じファンの人と、ひとつの場所で一緒に楽しむってことなんだなーと思いました。
ここにいる人は、みな多少違いはあれど、同じファンなんだっていう感じ。


この次は、夏のスフィアのコンサート待ち。

そして、大本命のこれ!

ランティス冊子

みのりんライブで配布されていた冊子にいきなり、これ。
実は、これで一人テンションあがってましたw

頑張って、ラブライブ…μ'sのライブチケット、ゲットするぜーーーーーー!!

そのまえに、ランティス祭のμ's出演日を抑えないといけないかな……。


あー、ライブ楽しかったなあ。

そして、そのあとの、打ち上げ飲み会が、またタマリマセンのよーw
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この記事のコメント

ライブ! ってどうなのかな! 僕はなんかハマれなかったらと思うと怖いのでいけないけども! 人と一緒に、ってのがなにやら無理な予感。いくら趣味が似てるといっても……しかし一度聞いてみたくなくもない……。

とらドラ……DVD集めたのにまだ全話は見てない……
……何年前の話だよ! なんか記事内の動画、ネタバレしそうで怖くて見れなかったよ! いや、原作は読んだのだけど……。原作も途中までだったかな……。わたしたちの田村くんは読んだ。やばい、もう10年前なのか。なにがやばいのかわからないけども。
なにがやばいって、夕焼けがやばい。確実に10年前、20年前みた夕焼けと違う。違うのは僕のほうなのだろうけれども。

オレンジは歌詞もいいけどメロディが無性に心にきて、聞くたびになぜだかわけもわからず泣きそうになるのでまともに聴けないデス。色のせいか、高校生とかその頃の夕焼けとかなんかそういったものを思い出すためか、いやちがうな、もっとなんていうか……

あの頃歩いてた自分が、いまだに僕の中で田圃道とか高架下とか線路沿いとか街中とか学校の廊下とかどこかの景色をまだ歩いてることを思い起こさせられて、あの頃見てたものを今もうっすら見てるような気がして、つらい。あるいはすっかり忘れてしまったからかもしれないけれど。

こっちのブログに来たコメント分返すね!
2014-05-07 Wed 22:40 | URL | Flerov [ 編集]
コメント、ようけまあ、ありがとうございます!
ライブは、ぼっちで参加するのもあり!な感じでした。
みのりんライブでも、実際、斜め前のおねえさんが、すっごい美人さんでやたらと気になってましたし!(違

もうね、仕草の一つ一つがかわえーのですよ!
最初は、サイリュームを遠慮がちに胸の前で、ちんまり振っていたのに、ノリのいい曲になってきたら、いつのまにか顔の当たりで、えい~~えい~~って感じで振ってたり(←けど、やっぱり、ちんまり振ってる)

? お前は、いったい何を観にいってきたのか?と。
もちろん、久々に萌えてきましたよw

こういう刺激が、くりえいてぃぶで「なにか創りたい」って気持ちにつながるのだなーと、昔を思い出しましたとさw

当時の私なら、間違いなく、そのおねえさんでキャラ設定つくって、幼馴染設定で何か書いてましたね、うん。

ライブええよーw

とらドラは、さすが女性作家の作品って感じですよね。
キャラの心象描写が女性的です。

あれ?10年前でしたっけ?もっと最近のような……。
ってダメだ、この感覚自体が廊下現象……じゃない、老化現象。

オレンジは、なんでしょうね。メロディ、歌詞ともに殺人級に胸が苦しくなります。
カラオケで歌うときは、いつも泣けてきます。


懐かしいあの時代。

そうか。甘酸っぱいってだけじゃなく、夕焼け、セピア色、ぜんぶひっくるめて、「オレンジ」色なんですね。
よい歌詞だ…。

あの時代、戻れないよね……。

最近、急に生まれた家の周りの建物が、建て替えられたり、マンションになったり、駐車場になったりしています。

そして、もう、幼い頃にそこに何があったのか、思い出せなくなっていて、記憶のはかなさに愕然としています。

2014-05-15 Thu 01:04 | URL | はんちょ [ 編集]

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