少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

自分の意見を言うことは、敵を作ることなんだろうなあと思いつつ。



不愉快になる方がおられるといけないので、暴力表現とかお嫌いな方、精神的に不安定な方はこれ以上読まれないことをお勧めします。







某氏で見かけた話。
りょ○とか、グ○とかは、表現として興味深く見てます。
現実の私は、暴力は苦手で、紙やスクリーン越しじゃないとまったくダメな人です。
現実の目の前だと、ケンカとか血とか見るのも苦手だし、そういえばホラー映画やグ○を売りにした映画とか見たくないしなあ。
あくまで、イラストや文章のみですが。あ、でも、精神的ブラ蔵とか結構耐えますね。ほほーって感じ。我ながらよく分からない。
都市伝説のダルマ女の話とかドキドキしながら読んじゃうみたいな感覚?
かといって、ギニーなんとかとかいうソッチ系の映画は見る気もおきない。我ながらどういう差なのかわかりませんw
エ○グ○は昔から古今東西存在します。本能的なものに訴えるんでしょうね。無惨絵の月岡芳年とか有名ですよね。地獄絵図とかもきっとそうに違いない。


個人の感覚にもよるんだと思いますけど……
なんだろう。
ゲームや文章での描写の参考にするためと思って見てたんですよ。そしたら慣れたというかw
感覚が麻痺してるんでしょうか。

昔から、小説や映画の世界では間接的なエ○とグ○って必須ですからね。腕の見せ所なんです。
読者の心をエグったり、共感してもらう表現としてグ○要素は有効です。
私の超絶大好きなマンガのひとつ、マップスにも「生贄砲」なんてあって、感激したなあ。
マップスは、もう好きすぎて好きすぎて好きすぎて悶絶しかねないので、今は語りませんがw



確かにブラックユーモア的な部分もあるかもしれません。
やっちゃいけないことの境が曖昧な人は見てはいけないと思います。
クレヨンしんちゃんが子供に悪影響があるから悪いマンガだ、とか騒がれてましたが、あれは善悪の判断がついた大人が、分かった上で笑うもの。掲載雑誌も大人向けでしょうが。
子供向けのマンガじゃないのに何言ってるの?って感じです。
そういうなんでもごっちゃにして線引きできない人は見てはいけないでしょうね。
興味があるから実際にやってみたくなって、人として一線を越えちゃう人もいます。グ○映画を見て実際やってみたくなる。そんな風に考えちゃう人もいるのは確か。だから、創って見せてはいけないっていうのもわかるし…いずれにしても線引きしないといけません。
それじゃあなんで、銃で撃ちまくる映画は禁止されないのかとか、格闘マンガはOKなのかとか。言いたいことはたくさんですが、やっちゃいけないことはやっちゃいけないんです。



なんだかんだ言って、まったくそういうことに関係ない世界に身を置いていられるから、こんな生ぬるいこと言えるんでしょう。
戦場や災害地と遠く離れているからこその感覚。
実際を見てしまうとたぶんダメでしょう。容易に想像できます。
ブラウザ越し、スクリーン越し、小説や文章、イラストマンガ越しだから、ドキドキしながら見られる。
こんな風になるのか、こんな表現すごいな、みたいな。
そういう意味では漫画的な表現だからこそ見れるんでしょうね。


そういえば、私が最近推していた「超弩級少女4946」も、なんとなくグ○やリョ○の要素がありました。たぶん作者さん、好きなのかもしれないですねえ。
魔法少女プリティベルの作者さんもきっとそうに違いないw

昔からそういうイラスト絵師のサイト、よく巡回してました。古くは氏賀さんとかね。最近だと774さんとか。
初めて見たときは、心臓がドキドキして脳みそが沸騰するような感じで、アドレナリンがドンドンでてる感じでした。
頭の中がグルグルして見終わった後も心ここにあらずって感じ。
けど、小説とか都市伝説とか、昔の角川映画とかエグイの多いですからね。
色々見てきてますからね。実際絵にするとこうなるのかーって感じで楽し?かったです。

そういえば、この感覚、初めてクトゥルフに出会ったときの衝撃にも似てるなあ。


このあたりのことは色々もっと書きたいけど、まずはこれくらいで。







最後に一言。

怖がりな人だからこそ、ホラーが書ける、というのは真実だと思うのです。
関連記事
【日々の記録】魂のへっぽこ記録 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<タイトルなし | HOME | すごくサボっていた件>>

この記事のコメント

おひさしぶりです。覚えてますかね・・・

この記事を読んでいると筒井康隆が思い起こされます。
線引きの話と重なるかどうかは分からないのですが、筒井康隆の『断筆宣言への軌跡』で永山則夫について言及されている部分があるので、是非読んでみてください。
エログロの表現について筒井康隆なりの信念が語られています。
2012-07-12 Thu 00:04 | URL | おつう [ 編集]
もちろん覚えていますとも!!!

というより、未だに見てもらえていたのが、ありがたいです。
コメントしづらそうな記事にコメントしてくれたことがありがたかったり。

あーなんか、ちゃんと見てくれているんだという実感。

だめですね、最近、非常にキツイ状態でした。

いえ、ほんとありがとうございます。

承認しないとわからないってなんでしょうね、このシステム。
ぜんぜん気がつきませんでしたよ。

お返事遅くなってごめんなさい。

断筆宣言への軌跡ですね。
今度探してきます。
なにか感じるものがあるかも。
せっかくお勧めしてもらったものですもんね
こうやって、色々吸収して復活したいですね


2012-08-31 Fri 01:03 | URL | クレシェンド [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。