少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

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超弩級な物語、完結

超弩級少女4946、最終巻読み終わりました。

若干ネタばれというか、雰囲気バレするところもあるので、
見たくない方はこの記事の続きを見ないようにしてくださいな。
まあ、こんな時間に活き活きとブログ記事書いてるんですから、一目瞭然でしょうw


私の大好物のラインでした!

萌えの毛皮をまとった燃え!

それを一ひねり。




ということで、読み終わった感じは


間違いなく




あっぱれっっっ!!!!!



自分の感覚からすると
ちょっとやりすぎかな、とか
ちょっとご都合主義っぽい、とか
お話を進めていくのに積み重ね感というか、撚りあげていく感が物足りなかったって感じもしましたが、



そんなことはどうでもいいっ!



どこかで見たことあるようなシーンも多いですし、
これでもかと呆れるほどに弩級の話に持っていこうとして、
器の割には中身を急に膨らませた感じもあります。
詰め込んだ感もあります。

じわっとくる匠の感じの盛り上げ方とも違いますが、
それでも最終巻らしい、怒涛の圧し方とエンディングシーンは
予定調和というかなんというか……


だけど、それがすきなんですよ、私。


見たいものを見たいように。


想像を超えることは大事だとは想いますが、
期待された範囲を超えてはいけないと想うのです。


私が昔いろいろあったころ、、

期待されているレールの上に乗って、
期待を超える景色を魅せて、
そして、期待通りの駅に着かないといけない

と考えていました。


そういう意味では、
この作品は落ちのつけ方も、ネタも、設定も、どこかで見たことあるシーンも、
そしてこれから続いていくと想われるストーリーも、キャラのかわいさも、かっこよさも、
荒唐無稽さも、
すっごい私の好みです!!


やるならとことんまでやれ!というトップをねらえ!みたいなというかw
そこが私の好みの部分です。


なんやかや言いました。
人によってはつまらないとか、浅いとか、まあ、いろいろ言われる方もおられましょうが、

私のすっごい好みの終わらせ方でした!! 十分です!!w

いいんですよ、べたでも!!!w



べた、最強!!



今はこれだけしか書けませんね。
この作者さんの次回作もまた読んでみたいです。





本棚に保存するマンガがまた一冊。

超弩級少女4946
著者;東毅
全6巻


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(2009/09/17)
東 毅

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