少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

今日は語るよ? 語っちゃいますよ?? なんたって超弩級な萌えで燃えな話だからね! 何年か越しでやっと読めた作品だからね? 私の「アニメになれば今ならウケるよ!作品」のうちのひとつだしっ!

ちょっとテンションあがりすぎな感じで記事書きますよ?

この作品……

萌えと燃えのハイブリッド!
「作者さんのわかってらっしゃる!」的な魅せ方!
女の子のかわいらしさで、「うにゃああああああ」ってなりたい!
脇役が粋でかっこいいのがよい!
ド拍子もない話を読みたい!
ボーイミーツガールで、キュンっとなりたい!
そして……アレ系のフェチの人!w



全部ありますっ!
(しかも困ったことに、全部私あてはまるんですよねぃw)



数年前、ネットをふらふらしていたときに、ある作品のあらすじページを通り抜けました。
まさしく私のツボつきまくりな設定と、かわいらしい絵。
最初の感想はそれくらいでした。

普通ならそれで興味を持ってどんどん検索していくんですが、なぜかその作品のことを誤解していて、ネットでしか読めないものだと思ってたんですね。

ネットでしか読めない=個人情報登録して会員にならないと続きが読めない……的なものだと思ってたんですよ。そういうのが苦手な私は退いちゃいまして。

すごく興味はあったんですよね。もう琴線触れまくって、ぎゅぎゅぎゅーんと。


けど、そんなこんなでトップ絵だけ見て「今度にしちゃえ」とそのまま通り過ぎて……はい、忘れてましたw
ま、会社の休み時間にもそもそ見てたので、そのまま忘れちゃったんでしょうね。
何年前のことなんでしょうね。



で、つい最近知ったんですよ、ちゃんと単行本が出てるということが。

一人暮らしになって、家族の目を気にせずマンガ読んだりできるようになったんです。で、どんどんマンガ読みたくなって……
で、「コッペリオン」をばばんと一気に買ってきました。


といいつつ、土曜日偶然忘れていたその作品名をふと思い出し……一気買い&今日、今、さっき、一気読みしました!(仕事残ってるのにねっ!orz)



あー、あかん~めっちゃエエのんよ~~
燃えと萌えのダブルアタックですよ!
設定もツボ!
魅せ方も好み!っていうか、「作者さん、わかってらっしゃる!」とひざを打つようなシーン。

私の大好きな作品のひとつに入りました!



その作品は……







『 超弩級少女4946 』!(あー、もっと大きいフォントサイズないのかなーw)





超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)
(2009/09/17)
東 毅

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せめて絵を大きくしてみましたw


もうね。ネタ設定(私にとっては神設定w)で、ウケ狙いなだけの作品と思うなかれ。

絵はかなりかわいいです。
個人的にはサンデー的な絵だなーって思ったんですが(当時、女の子の絵柄見たときには「BREN303」さん風だなって思いましたがw)、なんといっても魅せ方とセリフ回しでかわいらしさを魅せてくれるのです。


それでは、かいつまんでご紹介~
私が好きなものを紹介するときは、私のように予備知識を持たずに、実際にドキドキしながら読んでもらいたいってところがあるので、はっきり書きません。
というか、単にこの楽しさをとにかくむやみやたらと書きなぐりたいだけなのですがw


まず。
主人公、飛田マコトは中学生の男子。ちんちくりんで一直線の熱血おばかキャラ。モテタイけどそんなところを馬鹿にされて女生徒からは眼中無しな状態。
そんな彼が出会ったのは、ヒロイン……ちょっとアホの子。いたって普通の女の子、衛宮まな、でした。ただし、身長は40m超えてますが。
そんな中、いきなり巨大生物来襲。
一般人には知らされてはいませんが、全世界は巨大生物に襲われており、巧く国家にカモフラージュされていたのです。
実はまなの存在は国家機密であり、巨大生物とひそかに戦い続けていたウル○ラマンだったのです。


これだけなら、奇をてらった「かぼちゃワイン」なわけですが(そう?w)、


ただね。二人ともすさまじくアホなんですよ。
かっこいいアホ。
そして、悶絶しそうなかわいらしいアホ。
二人とも一本気で気持ちよいくらいのアホ。

その魅せ方が巧いのです。

そこが萌えと燃えのハイブリッドたるゆえん。

巨大娘のまなは、巨大なだけですw
中身は普通(よりちょっとアホの子)で、刺さると血も出る。痛がる。気を使う。恥ずかしがる。愚図る。鼻水ぐしゅぐしゅしながら泣く。
悩んだり、嫉妬したり、めげたり。
そんな彼女が、おずおずと巨大生物と戦うのです。

決して強くない女の子。

かたや、ちんちくりんだけど気合は入っている、おっとこまえな主人公。
今までモテたことのない彼。巨大生物相手でも、まなとの間を割って女の子を護ろうとします。


二人ともアホです。


彼が信念を叫ぶたびに、読んでるこちらが一緒にたぎるほどの。
彼女がグズるたびに、一緒にふにゃああとなるほどの。
彼がポツリと漏らすたびに、ぐっとくるほどの。
彼女が素直な想いをたたきつけるたびに、おおおおおっと応援したくなるほどの。

1巻を読むとそんなボーイミーツガールストーリーで悶えさせてくれますw



まながかわエエのです。
身長40m強の女の子……普通、キャラの取り回しや魅せ方はなかなか始末におえないと思います。
圧倒的な迫力と怖さが出ますから。

いろんな絵師さんが巨大娘描かれてます。
古くは渕田杏さんやらすPさんや。他にもいろんな作者さんが描かれてます。(やっぱりえっち系が多いですね)
けど、やっぱり迫力と女性美重視なんですよね。


まなは怖さが出ないようにそこを巧く作者さんは逃しています。
キャラデザインと台詞回し、表情しぐさで魅力的にしています。
それだけじゃなくて、微妙にイヤな設定を混ぜて、アクセントにしているので、ダダ甘いキャラじゃなくなってるんですよね。


脇役の魅せ方もよい感じです。
第1話、神宮寺が女生徒に問われた質問への受け答えを見て、「あー、この作品、きっとおもしろいな」と思いましたもん。
回を追うごとに増えてくるサブキャラたちもそれぞれよい個性を持っていて、魅せてくれます。

出てくるキャラに悪い人がいないのも私的にヨイのですよ!(あ、一人いたっけ)



この作品の面白さのひとつが巨大感の魅せ方。

巨大感は、ゴジラ的だったり、エヴァンゲリオン的だったり、荒唐無稽さはガンバスター的だったり(REIDEEN的かもしれないw)
すごいよ、実相寺カット!って感じだったりw
あとは、ウルトラマンガイアの着地のような画期的なのが見たいなあ。


もちろん「巨大娘フェチ」の魅せ方もきっちり手堅いのですw
1巻のテントへの潜入シーンとか、4巻のサービス回とか。


そんなラブな話ですが、

2巻から急転直下。巨大キャラへの意味づけが始まります。嫌なアクセントがつき始めて、一筋縄なお気楽ラブコメじゃなくなっていきます。
ウルトラマンのオマージュみたいなものも入って思わずへらへらーとしてしまいますw

そしてやってることも度外れていきますw

デザインとして、私好みの主人公の妹も出てきます。
ゴスロリキャラなんですが、正直ゴスロリってそんなにピンと来ないのですが、
彼女の右手チェーンのセンスは好みなのですよー




といいつつ、盛り上がりまくってますが
友達の話によればまもなく最終回とのこと。


まにあった!
まにあったよーーーー!!
最終回までに間に合ったよーーーーー!!


百聞は一見にしかず。

少しもぞもぞしてきたら、ためしに1巻をお読みください。
そして、急転直下な2巻までは読んでみてください。

そして一緒に夏発売予定の最新刊を待ちましょう。
そして、そして最終回を待ちましょう。
マコトとまなの関係の始末のつけ方……いったいどういう終わり方をさせるんでしょうか。すごく興味あります。





そういえば、私の別のお気に入り作品もこれに似たテイストでサンデーでしたw
それについては日を改めて)

さーて。現実逃避終わりw
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