少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

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ロマンってなんでしょね? やっぱりギャップ萌えですよね!

フレさんの記事に反応し損ねていたのでw

人のブログネタからブログを書く。

楽。(おい

いや、書きたいことはたくさんあるのですよ?
けど、ここはやはり。(やはり何だ


ということで、星空のロマンですw
宇宙のロマンでもいいのかな?

その前にロマンってなんでしょうね。
私もよく使うんですよね、ただイメージはできるんですがはっきりわかりません。誰か教えてほしいんですけど……。
「ローマ人」とか「ローマ風の」っていう意味から来てるのはわかるんですけどね。


自分が思うものを連想したらなんとなくつかめるかな。

で、とりとめもなく連想してみます。

「憧れ」「運命的な」
「壮大な自然」「壮大な景色」「壮大な様子」「壮大な」を付けるとロマンになる?
「甘い恋愛」「困難や失敗からの成功」(どちらも失敗するとロマンにならない?)
「壮大遠大な計画」
「時を越える」
「大正ロマン」「大正浪漫」と書くとなんだかイメージが変わりますね。
叙情的な感じ?ノスタルジックさは入るのかな……「田舎に帰ると子供の頃を思い出してその風景になんとなくロマンを感じてしまった」…言わなさそうw


基本的にココロ震えるとロマンになるのかな???
「夢や憧れ、素敵なもの」……「冒険」「かなわないもの」「謎」もロマンだなー。
かなわないものは「かなわない」んであって、そこには「成功・失敗」って考えはないからロマンから外れることはないんじゃないかな。
厳しいものや怖いもの、嫌なもの、はロマンにならないかも。
ただ、これが想う人の中によっては、厳しさになにかプラスイメージをもつとロマンになるのかな。うー。
厳しい訓練の結果、活躍するからロマンですよね?死ぬとわかるような厳しい訓練にはロマンはないわけだし。。。でも、あがくのって結構ロマンかも。それって自分ではなかなかできないから? 憧れやかっこよさがあるから?

大正浪漫って、明るく前向きな部分だけじゃなくて、退廃的な部分も混じって浪漫って感じがするなあ。アンニュイな感じとかもあるし。難しい。竹久夢二とか。


総じて基本的に人の心を揺り動かして、よいイメージを連想させたり、思いをはせたり、憧れたり、自分の身を置きたくなったりするものに使うのかなあ?


ということは、
教師のロマンってなんだ??
教師に対して抱いていたよいイメージや憧れ、夢ってことかな。

昭和もよい時期があるから「昭和のロマン」っていうんだし。「平成のロマン」ってあるかな???無かったりしてww


私の持つロマン……「ギャップは萌えのロマンですよっ!!! ギャップ萌え!!!」

をを……またわかんなくなってきたぞw


あー、もうずっとこんな風に「うにゃうにゃ」考えることないから、全然頭が廻りません。とりあえずこれくらいで。



……星空のロマン、忘れてた。(おい

何千何万年前の光を時を越える感じで見てること。
直径を比較すると太陽がホコリ粒になるくらいの超巨星があったり。(たしか土星軌道くらいまでの直径の星があります)
宇宙が生まれた瞬間のこと。
宇宙の端っこはどうなってるの?
その端っこの先は何なの?

星っていくつあるのかなあ。
目では「見えない」と思っている空の部分にも、暗いだけや遠すぎて見えないだけで無数の星があったり。

その星を古代の人も見ていたんだろうなあ。とか
古代の人がいろんな理由で星に名前をつけて、星と星をつなげて物語を作ってその話が語り継がれて現代に伝わったり。
と思ったら、遥か古代では星の位置が現代とは変わっているので違う星空を見ていたんだろうなあとか、逆にずっと未来では私たちが見ている星空とは違うものを見ることになるんだなあとか。

先日のはやぶさの記事でも書きましたが、笑っちゃうほどの数字のインフレ。何億Km先の何mの的に当てるとか、1分の間に正確に打ち上げないと20年はチャンスが来ないとか。

神様が創った世界のシステムをなんとか解いて、それを利用して神様の準備してくれた次のステップを少しずつ明らかにしていく。

前の記事に書いた人類が宇宙へ飛び出すために準備してくれている飛び石の話もロマンを感じます。

まあ、基本、夢見がちなわけですよw



地球を飛び出すだけでも必死の人類。
ビスがゆるんでるだけ失敗するロケットが、やがては一般の人が星々の海を自由に行き来できる時代へと…現代で飛行機に乗って海外に行くレベルになるのかな。これもステキなロマン。


火星に物を送るのに1Kgで1億円以上かかるそうです。
自分たち数人以外は一切生命の無い決死の世界へ行くときに
許されるものは大切な大切なものをただひとつだけ。

これだけはもって行きたかった。
形見の写真。ネックレス。千万円単位の所持品です。




幼稚園の頃かな。
うちの家族は毎年お月見をしていた。
縁側はなんてなくて、狭いバルコニーで家族4人並んでまるいお月さまを見ながら、お団子をたべた。
今思えば、おとうさんがお団子好きだったから、お月見をダシに始めた会だったのかもしれない。
「月を見ながら団子を食べるなんて風流だろう?」
なんて言われたけど、ふうりゅうの意味がわからなかった。
お団子を口の中にほうりこんだ。
お行儀が悪いとおかあさんは笑いながら言った。妹は半分寝てしまっていた。

白くて黄色くてきれいなお月さまには、確かにウサギが2匹、おもちをついているのがみえた。
おとうさんに月にウサギがいるのはホントだって指さしたんだ。


お月さまはいつも僕の行く先を追いかけてきた。

隣のマンションはついてこないし、月と同じくらい遠くの山だって
車に乗せてもらうと見えなくなっていく。
おとうさんにどうしてか聞いた。おとうさんがわからないといった。


なんで月はついてこれるんだろう。


今年は2人で並んで食べた。おかあさんは病院に行っているので、
妹と机に置いてあったおだんごをおかあさんの分を残してから分けて食べた。
おにいちゃんなのでその辺りはちゃんと妹に教えなければいけない。

お団子をほおばりながら、まるい月をぼんやり見てた。
ウサギはやっぱりおもちをついていた。
おとうさんがあの時言ったことを思い出した。

「おとうさんはわからないから、お前が調べておとうさんに教えておくれ」




だから俺は月へ来た。

手元の断熱ボックスは、徹底的な重量制限と才数制限、検疫チェックの中、
無理を言って持ちこんだ唯一の私物だ。

厳重なシーリングをはがして、銀色のパックに入ったものを取り出す。

親父が好きだった見るからにお月見用の白団子だ。
俺が小学生の頃撮った最後の家族写真を窓の横に貼り付け、
団子を目の前に掲げる。

青く白くきれいな地球には俺の家族がいた。

「親父に教えてやろうとしたら、月にきちまった」

月のように丸い団子を口にほおりこむ。子供のときのように。

親父に教えてやるために、追いかけてくる月を逆に追いかけた。

40年かかった。

月がなぜ追いかけてくるのかもわかる。
親父に教えてやることもできるはずだ。

音の無い月面にあの時の家族の声が聞こえた気がした。
行儀が悪いとお袋が笑いながら言い、妹は寝ぼけているようだ。

「地球を見ながら食べる団子は」

目の前には大きな、まるいまるい青い星。



うん。風流だな、親父。






幼い頃の夢のためだけにお団子一つだけ持って月に行くとかw
「地球見だんご」ですよw

これもロマン!

私の抱くロマンは「ギャップ」なんだろうなあ。
でもギャップ関係ないか、この話w
気分のまま書いたからとりとめもないお話ですなっ!ww


というわけで、ロマンの結論!

答えはいつも私の胸に!(オイ
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この記事のコメント

ロマンは遠きにありて思うもの( ・ω・)…

ロマンについて三日三晩考えてみましたが(大袈裟)、結局、辞書に載ってる「夢や冒険などへの強いあこがれをもつこと」がいちばんしっくりくる気がしました。

見えないもの、知らないものがあるからこそ想像の余地がある。とすると、見えたり知ったりしてしまったらそこでロマンは終わり…。大抵、実物や実際の状況を目にしたら想像と違う現実になってしまひますね。

じゃあロマンの中(あこがれる物語の中)に「今」いることはできないのか。叶わないから夢と言うのだ、とかと同じなのか。それはさびしくないか。あこがれは現実に打ち伏せられるだけなのか。

そういうものなのかも。「ロマンを抱ける今」がそれ自体で大切なものなのかも。それだけでよいのやも。決して追いつけない、実際に自分が経験するものではない…と言ってみても、もしかしたらアキレスと亀みたいになんか変な話になるのかな。本当は追いつけるけど頭の中だけで結果を出してるから…

見えないままだからロマンなのか。ロマンを継続させるには敢えて見ない方がいいのか。でも宇宙をどうにかなんとか見てやろうとがんばってるから更に新しいロマンを(僕みたいな傍観者は)見るようになって…

すみません、酔ってうだうだ書いてるので長いです。
2010-08-31 Tue 21:07 | URL | Flerov [ 編集]
アニメコナン(名探偵な)の初期のOP「胸がドキドキ」の歌詞が思い出されました。『宇宙の果てに旗を立てたとしても 宇宙の謎はわからないまま』。旗(マーカー)を立てて、分かった気になってるだけかもしれない。

『わかってるのは胸のドキドキだけ』だったはずなのに、いつの間にか知ったかぶりの理屈を捏ねることが正しいことみたいに思ってしまってる。明日にワクワクすることも空しいみたいに思ってしまってる。

知らないものを知ろうとして、結果にたどり着くまでの勢いをロマンは与えてくれるのやも。その結果もまだ通過点で、自分が知りきれなくても次の世代に託すものなのやも。たどり着く途中でロマン(あこがれる物語)に幻滅することもあるのかしらん。

見えないものを見えないままにはいられない。見たとしても更にロマンは続く。なぜあこがれるのか。そんなに今の現実が嫌なのか。すべての物語はロマンスであるべきだ。誰の言葉だっけ。確かに現実ばかり並べたてられた物語なんて読みたくない。それはもう物語じゃない。たぶん。

ロマンにもお手本はあるのかな。誰かが見た夢。
2010-08-31 Tue 21:17 | URL | Flerov [ 編集]
太古のロマン、大昔のことは知りきれない。こんなことになったらいいな、という未来のロマン、先のことはわからない。では今は。今のことはわかりきったことなのか。たとえばインターネットで身体的な情報を「知らない」けれど「知り合い」な人のことはわからない程度が高い。これはロマン?

今はきっと、今生きている人が持つロマン(想像する物語)があればいいのだ。だから物語を求めながら生きるのだ。だから人は物語を今も作るのだ。反対の賛成なのだ。ん、違うか。あれ、なんだっけ(ノ゚ω。)

空想を、物語を感じられない。そうすることで、傷ついたり裏切られたりするのが怖いのでもない。恥ずかしいわけでもない。ただ、そういうものは現実には無いのだ、と、大人になった今、自然に思ってしまう。

ロマンをテーマにしたショートストーリーを考えていたけど、うまくまとまりませんでした。

「ロマンスを忘れるついでに、現実も忘れたの…?」

「え?」

「欠片を集めるのも、いいんじゃないかな」

彼女はそう言って、僕の手を握った。手を放した後も、僕の手には彼女の手の感触が残っていた。これが…彼女の言う、ロマンの欠片、だろうか。現実に残る、確かな感覚。夢の残り香。
2010-08-31 Tue 21:27 | URL | Flerov [ 編集]
だそく

「ギャップは萌えのロマン」と言った時に、ロマンの対象(見えないもの)はなんなのでせう。萌えるギャップなんて持ってる人は現実にいないということ、なのか、もしくは、今はまだ見てない隠されたギャップということなのか。

実際に目的の地点へ行き、しっかり帰ってきて結果を残したはやぶさのロマンはまだ残っているのかな。
2010-08-31 Tue 21:31 | URL | Flerov [ 編集]
お~!
いっぱいコメント書いてもらえるのは嬉しいなあ…(ノ△T)

きちんと読みました
ケータイでorz
コメント打ちづらいので改めて!
実はすぐにチェックしたんですが、ずっと超残業中なのです
明日から3日連続全日会議で余計仕事がたまるのです。

もうね。なんだかね。


頑張るので少々お待ちを~(ノ△T)


ま、待っていただいてもスッゴいレスできるわけじゃないんですが……(-"-;)
2010-09-01 Wed 23:52 | URL | クレシェンド [ 編集]
すみません、また酔った勢いで長々とたわごと書いてしまいました…。ついったーでもやってしまうし…。いい加減自制しなきゃいけないとは思うのですが。恥ずかしい Orz

ロマンについて考えてたのは本当ですけども。

お忙しい様子で…おつかれさまです。残暑の厳しさも続くのが決定してるようで、ちょっとげんなりします。やや夏バテ気味。お体ご自愛ください|ω・`)ノシ
2010-09-02 Thu 11:09 | URL | Flerov [ 編集]
浪漫、それは、心に響く何かである(混沌・談)
2010-09-04 Sat 00:01 | URL | 混沌 [ 編集]

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