少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

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ついに

ついに、今日23時、衛星はやぶさが地球に帰ってきます。

7年の年月をかけて満身創痍で奇跡の帰還です。


その瞬間を体感するため、用意万端していますw

昨日は高松出張、明日は大事な会議ということでオーストラリアにはいけませんでしたが……って、会議がなくても行けませんがorz、オーストラリアで実際を見に行けるかたがうらやましいです。

頑張ってネットの中継サイトとお気に入りのはやぶさサイトをザッピングしながら、その瞬間を待ちたいと思います。

モニターも2台つなげて、デスクトップ2倍にしてますし!!!w



NHKの7時のニュースも見ましたw
和歌山大学の中継サイトは、人が殺到しそうだなあ。。。

皆既日食のときは中継サイトが軒並み接続できなくて、その瞬間が見れませんでした。
仕事中だったので、ずっとチェックできなかったのですが、
今回は日曜日、それも夜。。。けど、皆既日食よりも一般受け?してないだろうから……
とにかく中継がちゃんと見れますように!!

JAXAのサイトも接続しづらくなっています。
人気があって、うれしいような悲しいようなw

JAXAサイトの『「はやぶさ」最後の日』っていうタイトルに、グッときました。
そっか、最後なんだなあ。。。


「はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦


”しかし、はやぶさの最後の重要任務は、小惑星の試料を納めた可能性がある内蔵カプセルを機体の前面から地球に向けて放出する作業。それに必要な姿勢を保つため、底面のカメラは地球が見えない方向に向けている。
 相次ぐ故障を乗り越えて帰ってきたはやぶさに、その「目」で、もう一度地球を見せたい――。はやぶさ計画を率いる宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが撮影を思い立った。カプセル放出から大気圏突入までの約3時間、残るエンジンなどの力を振り絞ってカメラを地球に向ける。”(リンク先より引用)


もうなんていうか。。。なけます。

地上スタッフの心意気がこのはやぶさプロジェクトの根っこだったんだなあとしみじみ感じます。

なんていうのか。よいよね!!!!

ドラマスティックで、人の情熱と知恵、ロマン、そして、「粋」。。。映画になりますよ、うん。


作家の野尻さんが「はやぶさほど小説が現実に追いつかない探査機はない」といわれてたそうですが、
ロケットガールズのことかな。

もうすでに何を書いているのか、赴くままに書いているので文脈ばらばらねw



あーあ。
野尻さんのtwitterはなかなか表示されないし、
きっとニコ生中継も接続が大変だろうなあ。



小さい頃、プラネタリウムに通った星の友でした私が、大人になっていくにつれ、そのココロが遠くなっていました。
はやぶさのおかげで、スイッチが入りそうです。

大人になっても宇宙のロマン、おいかけてもいいよね???
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