少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

【Atlantica】クローズドβはじめたよ

昨日、東京に日帰り出張してきたクレシェンドです。

今回のお土産はなぜか「銚子電鉄のぬれせんべい」でございました。
廃線を救った(伝説の?)せんべいです。(まだ救いきれてないみたいですが(^^;

赤文字パッケージと青文字パッケージがありまして、赤パケは濃い味、青パケは薄めとのこと。

薄味のぬれせんべいっておいしいのかな??? ということも気になりましたが冒険せず、濃い味な赤パケを購入してまいりました。

帰宅して家族みんなで食します。
個人的には、もすこしぬれてる方がいいかな……。
確かに味は濃い目。オーブントースターであぶったらいい感じのお味のせんべいになりそうです。(←ぬれせんべいじゃない


一緒に買ってきたのが、しょうゆ味のキットカット。(-”-

東京のおみやげって、しょうゆ味なんでしょうか。

見た目はホワイトチョコのキットカット。匂いが……なんだろう……みたらしだんご??(^^;
どっかで匂ったことのある感じです。しょうゆなの……かなあ。。。w

まあ、食べてみないことには……。



ん~~

なんというか……複雑怪奇な味?w
しょうゆの味ついてるのでしょうか。。。
この手の商品はヴィレッジ・ヴァンガードにありそうです。
おもしろければ、いいのよ~~♪


そして、おみやげその3は、例によって舟和の芋ようかん。w
友達用です。地味に普及活動しています。ww


そんなこんなな中、偶然にも当選しましたネクソンのアトランティカのクローズドβの報告でございます。
少し気分転換のつもりで別のゲームに触れてみることにしたのですが、
これが結構、おもしろいんですよ!!
ネクソンIDが必要なのですが、ちょこ~~っとだけマビノギをしていたので、それを使います。

そして、ローディング画面。

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このゲームは、プレイヤーが最大8人の傭兵を雇って、パーティを組んで進めていきます。

いろんな職種の傭兵がいて、それぞれが様々な特徴をもっています。
それらを考えて、自分なりのパーティを作ります。


Atlantica_002.jpg

ログイン画面です。
プレイヤー含め9人パーティは、別プレイヤーの2パーティと隊を組めるようです。
最大で味方合計27人対、敵27体。合計、54ユニットで戦闘できるようで、そのデモンストレーションになっています。

パーティは陣形を作って戦います。9人ですので、前列、中列、後列と左、中央、右という3x3で、
ユニットを配置しておきます。


Atlantica_003.jpg


ドキドキのキャラクター作成です。
3人までのキャラクターが創れますが、
キャラを削除したり、作り直すにはかなりやっかいです。
何十時間後じゃないと削除完了しない…だったかな、そんな感じで、あまり安易にキャラを作ったり消したりはできないようです。


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プレイヤーキャラの使う武器を選びます。職業決定みたいなものになります。
大剣は行動スピードが早い近接武器で、ダメージも結構あるタイプになります。盾も装備できて、手堅い近接職となりそうです。
槍は、相手陣形の縦2体まで同時攻撃できます。ただし、盾が装備できないので、防御力は低くなります。などなど。

斧持ちは、体力が高い近接型。横方向に同時攻撃可能。ただし、動きは遅め。
弓は、前衛の影に隠れた後列の相手も射抜くことができます。体力が低いけれど、回避でなんとかするタイプ。
……と、こんな感じです。


Atlantica_005.jpg

そんなこんなで、アトランティカ版クレシェンドの決定。武器は杖でございます。予想通り?w

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アトランティカの世界への第一歩……というか、すでにいくつかクエストをこなした後です。w

ゲームの導入部分が、かなりステキです。
個人的にかなり引き込まれました。マビノギ以来の気持ちよさです。

出だしってすごく大切なことだと思います。
なにしろその世界への第一歩。ともすれば、何年もその世界で生きていくんですからね。
プレイヤーの感情からすると、
「物語の出始め」というより、「キャラクターの誕生」というか、「世界の誕生」みたいなものですから。

UOのときのような、いきなり街のど真ん中に放り出されて、
これから一体どうしろと……というのもそれはそれで味があっていいのですが(大都会にやってきた夢をもってるけどなにもわからない田舎者ライク?w)、
アトランティカのチュートリアルのような、じわっとくるのもいいですね。
ほんと、マビノギ思い出します。

そして、アトランティカの音楽がかなり私好みです。ご飯3杯はイケマス!(なんのこっちゃ

でも、ぼーっとしててはいけません。この世界は時が流れています。
現実世界の1日が、アトランティカでは1ヶ月だそうです。
そして、クレシェンドは28歳で生まれました。結構な妙齢でございます……。イロイロと急がないと!w



さてさて。
傭兵にはいろんな職種があるということでしたが、
戦闘を繰り返し、条件をそろえると様々な上級職や派生職になれます。(最終的には独立ということもできるそうです!)

たとえば、斧系の上級職で

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猛獣使いなんてキャラもあります。かっこいいいい!!!

そして、猛獣使いもレベルがあがると

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ゴージャスになります!w


他にも、銃使いの派生として

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スチームパンクなシブい職になれたり、

杖系の派生で

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魔女なんて職があったりします。


フィールドを歩いていくと

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敵がうろうろしています。
その敵をクリックすることで攻撃開始。
画面がぐちゃーっと切り替わって、戦闘モードになります。
部外者がみるとこんな画面です。交戦マークがついているのが現在戦闘中ってこと。
邪魔しないように交戦マークが付いていない敵をクリックします。
誰かが戦闘していると敵がPOPするようで、今のところ「敵がいない~」なんて泣くことはなさそうです。


さて、戦闘開始。

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最初に決めていた陣形どおりに配置された味方と
敵の陣形との戦いになります。
戦闘は、味方フェイズと敵フェイズを交互に繰り返すターン制。
画面の上の方にある緑のバーが減ってカウントダウンされた結果、0になるとターン終了。
相手のターンになります。


キャラクターは、それぞれの武器の特徴や、行った動作によって消費する行動ポイントが変わります。
たとえば、大剣は早めに行動開始できるが、キャノン系や大斧は動きが遅い……とか、
前衛が後列に移動(逃げる)とこれだけ消費する……とか、
相手の行動制限系スキルで行動ポイントを減らされるとかで、単純に行動指定できるわけではありません。


すばやい状況判断とキャラの特徴をみながら、指示していきます。読み間違えると、とどめを刺しに行く前に仲間を蘇生されたりで、こちらがピンチになることも。

そして、そんな戦闘にさらにアクセントをつけているのが、「ボーナスマーク」です。
戦闘中に突然、敵にボーナスマークがつくことがあります。
ボーナスマークが付いた敵を攻撃すると経験値にボーナスがついたり、死体から回収できるアイテムがよくなったりします。
経験値をアップさせたい傭兵に攻撃させに行くのがコツなのですが、そのためにわざと別の傭兵の攻撃を遅らせたり、止めを刺しに行かなかったりと判断が必要になります。

このボーナスマークは、1ターンで消えてしまうようで、チャンスを逃さないようにしないといけません。w

ほぼリアルタイム戦闘なので、あまりに遅い判断や指示を出すのが遅いと不利になります。
まごまごしてると相手のターンになってしまいます。
1から9の数字キーがキャラクターの指定のショートカット。マウスの左クリックがその相手に攻撃(死体だとアイテム回収)、右クリックはスキル発動になります。(他の行動もキーボードショートカットがつけられています)

最初は、まごまごしながら味方をクリックして、攻撃クリック……なんてことを1キャラずつ繰り返しているのですが、
多少慣れてくると、ショートカットでポコポコ入力できるようになって気持ちよさが増してきます。
先に指示をしたキャラが攻撃している間とかに、あらかじめ次のキャラの指定をして指示を出すこともできます。
間髪入れずに(ほぼ同時に)、傭兵達が一斉に動き回ることができるようになるんです!!
剣士が中央の敵を斬りつけている間に、槍士がその隣の敵を貫いて、
同時に後列の銃士が槍士と戦っている敵の列に向かって乱射スキル、と同時に
巫女が回復魔法を使うって感じです。


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敵を倒していると時折、敵情報を得ることがあります。
面白いシステムなんですが、敵情報を得ることで

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というように、戦闘が有利になります。弱点を知ったって感じでしょうか。
これらを別のキャラに教えてあげることもできるようです。
また、情報も何段階かにわかれていて、しばらくすると別の情報を得ることもできます。
そのモンスターの生息地がわかると、
その狩場へアトランティカの特徴である自動移動機能を使って、ボタンひとつで勝手に歩いていってくれます。


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陣形はこんな感じで組んでおけます。
うーん、巫女を槍士の最後列にしたほうがいいかな。


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チュートリアルに出てきた3姉妹のうちの一人。
なかなかステキなおねえさんです。ファンになりました。w


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チュートリアルが終わった後の移動先です。
現実世界がモチーフになっていますので、都市名も現実世界に準じています。
職種もその上級職名も現実世界がモチーフですので、見たことのある名前が付いています。
最初はアジア圏ですが、やがてはヨーロッパ圏などにもフィールドを移していきます。

ちなみに村や町には細かい情報がついています。

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人口や資金、満足度なんていうのもあります。
これがこのゲームの特長のひとつ。
村の占拠や統治です。

プレイヤーはギルドを作り、都市を統治することができます。
上手に都市を運営するとNPCが増えていきます。
都市のサービス(銀行や都市間テレポート)などの手数料を設定することで、
別のプレイヤーからもお金を取ることができます。

放浪しているNPCを誘って都市につれてくると、その影響でNPCが増えたりもします。
巧く運営すると街を発展させることができます。

そして、ギルドが複数集まって、国家を作ることも出来ます。

都市運営なんかもできるみたいなんですよね、このゲーム。



そんな私、やはりというかなんというか札幌にいきました。w
なんてったって「精霊の森」ですよ? 神秘的じゃないですかw


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こ、ここが札幌?(^^;
……東京、大阪が楽しみだw


このゲーム、対戦やオークション、バザーなんていうのもありますし、
イロイロ楽しめそうです。

ただし、いまのところプレイヤーが街の中でいろんなことをしている……という感じではないですね。
UOのように街中で歌を歌っていたり、ギャンブル大会を始めたり、
リネージュのようにドロップアイテムで絵を描くとか、
プレイヤー同士が箱庭の中で生きているという感じはしません。
ソロゲームの雰囲気です。

ただし、互いのソロゲームの中で協力し合ったり、
よい生産物を造って売りに出したりという感じで
別のプレイヤーに影響を与えるって感じかもしれません。

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こんな感じで速報が流れたりします。
おめでとうコールや欲しい人は交渉したりとかコミュニケーションを進める方法がたくさんです。

コミュニケーションを進めるといえば、面白いシステムとして「質問ボタン」があります。

質問システムで、初心者が質問すると、その回答をしてあげることでスタミナが回復します。
敵と戦うとスタミナが減っていくのですが、
スタミナがなくなると敵と戦闘しても経験値やドロップの入りが悪くなるなど、いいことがありません。
こういう方法でコミュニケーションをとりやすくしているシステムなんです。



いずれにしても始めて、まだ2日目です。
これからいろんなことがわかってきて、想像とは違う形になっていくんでしょうね(^^
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