少し長めのクレシェンド ~転調!

オンラインゲームのギルドマスターのつれづれ日記?だったものの、リアル事情でうにゃうにゃだらだらした結果卒業しちゃって、次のゲームを始めるまで自分の好きなモノを好きに書いてしまえという輪をかけてつれづれちっくになったブログです。ただいま魂のリハビリ中!

班員第2号の件

班長クレシェンドです。

本日、班員第2号をお迎えいたしました。

PT支援特化型サマナーのFairyPrimroseさんです。

第一印象は……「名前がかわいい」(そればっかりですか)

FairyPrimrose……春一番に咲く花です。妖精の国へ行ける花と聞きます。
名は体を表すといいますね。羽杖お持ちでした。まさにそのままの姿です。

メンバーふえた!


メインキャラは別ギルドに所属されているのですが、
わざわざ入って頂けるとのこと。
色々なレベルの方がおられると嬉しいなあとおもっていましたので、
ちょうどのお申し出でした。
へっぽこ班長ですが、今後とも宜しくお願い致します。

ギルドに入るため、わざわざ私のところまで駆けつけてくれました。最初からお手数おかけしてしまいました、申し訳ありません。
(そのとき、私はのほほんと城倉庫前で踊っていました)
といいますのも……
今回、人生初めてのギルドメンバー募集チャットをしてみたのです。
ソロPTありますか?の全体チャットでもかなり緊張して、恐る恐るの私ですが、
勇気を出して、まず第一声。
街頭募金活動でも、まず第一声を大きく元気にすれば、あとは勢いで声が出て、楽しくなってくるものなんです。たぶん。


というわけで、早速…………

…………。

…んー。ここで全体チャットすると、もう後戻りできないぞ。
(すでに後戻りできないんですけど)

…と、この期に及んで自問自答。
いや、ギルドメンバーができたからには楽しくしていきたいですし、そのためには気の合うメンバーを増やしていきたいものです。

よし!

……とその前に、梅チューハイなにか飲み物を用意してこよう。と一旦逃避。勧誘に冷静さは必要です。


さて。気合も入れたところで、勧誘メッセージです。
先日、メンバーの方が耳打ちしてくれた勧誘メッセージは、危険な香りがしたので、ひとまず保留としまして、思うことをツラツラと書いてみます。
一度読み返せばいいから、まずは思うように……(と、いつもの勢いでそのままエンターキーを押す。orz)

ここまでに、思い立ってから約10分過ぎています。


ありがたいことに一度やってみると緊張が薄れてきました。(やってしまったものはしかたがない的に)

そこに知り合いの方から勧誘頑張れの耳打ち。
ありがとうございます。なんとか逃げずにすんでいます。

緊張の一声目はメンバー希望の反応はなしです。


……ふと城倉庫前をみると、蒼穹ギルドの方がおられました。
まずはご挨拶してから、せっかく倉庫まで来たので中身をチェック。
右のものを左にと大掃除。いい加減、自動でスタックして欲しいなあ

ふと目を上げると、

おどってるし…


踊ってられました。何かあったのかと思いました。

なんだか、周りの人も踊り始めましたので、わたしも一緒に躍らせてもらいます。結構、楽しいものです。
クローズドβ最終日の盆踊り大会には巧くいったシンクロがなかなかできません。
私と同じエルフの方にあわせて、踊ろうとするのですが、
半テンポずれるせいで、輪唱のようなあやしいダンスになります。


ギルドメンバー募集を一瞬忘れかけていましたので、気を引き締めて再度全チャ。
(踊りながらですが)

なんだか、全チャするのが楽しくなってきました。(よくない流れです)

そこにFairyPrimroseさんが来てくれたのです。
ほんと、わざわざありがとうねええええええーー(><ノ

しばらくすると、数週間前に知り合いましたサマナーさんも会いに来てくれました。
出会った当時私が30台、彼女は10台で、
私、偉そうにもサマナースキルについて語ったのです。それがいつの間にかお互い40台。しかも、追いつかれそうです。なかなかの人材です。
サマナーさんなので勧誘しようと狙ってみますが、すでにギルドを作られているとのこと。
惜しい人材でした。

私のギルドがどんなものか尋ねてこられたので、いざ説明しようと思いましたが、
梅チューハイが廻ってきたのかうまく頭がまわりません。

「とりあえずブログ作ったから見て」と、大雑把な対応をしたところ、
「ブログですか!?」一緒に踊ってくれていたエルフの方…あむあむ殿が興味シンシンの様子。そういえば、一般チャットでしゃべっていたよ…orz

しばらく、静かになったかと思うと「はっけーん!」
マジですか!?

yahooに載ってるかもとは言いましたが、公式にも登録してないのに、非常に見つけるのが早い方です。
これはすばらしい。仕事が早い。
ぜひ看護班へと思いましたら、ギルドマスターの方でした。
またもや、惜しい人材をなくしました。でしたが残念です。

もうお一方、サマナの方が踊ってられたのですが、お名前をなんと入力するのかわからず、またまた惜しい人材を…。記号はとっさに打てません……


人材募集は前途多難のようです。
関連記事
【ネットゲーム】ネオスチーム・初代突撃救命看護班の想い出断片 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<頭がとんだその瞬間 | HOME | FairyPrimrose【班員No.2】>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |